四万十天然鮎の塩焼き☆
四万十の天然うなぎなう☆
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カワウソの里すさき☆
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48会の集まり@グレースマーケット
香川の由来☆⑥うしおじさんのソフトクリーム
絆のランチ☆
クリス♪発見〜☆
“絆”オープン 奈良さんとこ
香川の由来☆⑤写真
香川の由来☆④パワースポットへ
2010年07月30日

ブナの原生林を通り、抜けて出てきたところは
”西照神社(にしてるじんじゃ)”
かなり、歴史のある古い神社です。
縄のかかった、ご神木といわれる大きな杉が、境内にいくつかあります。
まずは、お参り。

狛犬の顔もかなり、エキゾチック。
此方の狛犬くんにも、ちゃんと逸話がついてる。

参拝者は、私たちだけで、山には鳥の声と蝉の鳴き声しかしないところ。
作業していた男性に声掛けられる。
お話を聞いていると、こちらの神主さんであることが判明。
長靴にTシャツ、首にタオル巻いてるスタイルからは想像もつかないよー(汗)
ここは天照大神さまの弟さんに当たる方がいらっしゃるということ。
月読みの神様。
石のパワーのことや浄化の仕方、選び方、本来の意味など詳しく教えてくれる。
勾玉の形は、胎児の姿。すべての生命の源の象徴らしい(@_@;)
ほう~!
神主さん「今日は、どうしてここに来たのですか?」
私たち たまたまです。
神主さん「じゃあ、ここに立って手をこのようにして…目を閉じて…」
私・言われるままその場所に立ち、目を閉じる。心を落ち着けて大きく深呼吸。
手の先がビリビリして来る(@_@;)
どうやら、この場所が、この神社で神様の力が一番強い場所らしい。
ここに立って…とはそう言うことなのね。納得。
訪れた日は、
偶然にも、御開帳の日で私たちは、本当にたまたま、ここに来たのだけどすごくラッキーだったみたい。
楠さんも、初めて知ったらしいし。
導かれたのかな~。

心も、身体もスッキリと!!
まだまだ、ここではアジサイが綺麗に咲いています。
カメ王と未来都市☆瀬戸内国際芸術祭
今夜はトマト鍋@塩の江から
子育てについて熱く語る会
ルーチェで子育て大討論始まりました
香川の由来☆③ブナの原生林へ
2010年07月29日

そして、ブナの原生林にはいる。

マムシとかいるらしい(-_-;)
かまれても、塩江の病院に血清があるから大丈夫らしい…(-_-;)
あー、楠さん、最高です。

ブナのも種類がたくさんあり、実際にいくつかのブナを観る。

木肌の赤いものや、黒いもの、白いもの
葉のつき方もそれぞれ。
知らないことがたくさん。
山中の、自然の草の香り、土の香り、そして、木の香りがする。
大きく深呼吸。
香川の由来☆塩江②お墓ランドから
2010年07月29日

さて、前回の続き
楠さんのパワーに圧倒されつつ、カーネーション団地から山をみる。
その後、通ったこともない道を行く。
お墓ランド
こちらも、楠さん命名。(笑)
山歩きの中で、いきなり現れ、ビックリ!

その後、ショートカット(笑)しながら、最短距離の道を通り、
香川と徳島県の県境となる、大滝山に。
楠さんの仮説では、
”香りの川”
水量が高松市内に届き、なおかつ、香りが届くくらい水が清らかである。
現在の香東川の源流になるのではないのか…
そして、その名前をつけた人は、国分寺や府中の方からの人であるはず
”香る 東 の 川”
開墾されていない時代にタイムスリップしたように、地図と景色を観ながら考える。
北側の斜面になるこのあたりの山と南側の山とでは
生息している植物も違い、まず、塩江の一番奥になるあたりを観ていくことに。

大滝山のあたりに来ると、マイナス5度、気温が違います。
空気が澄んでいて、心地よい。
ここには、ブナの原生林が残っています。

山を観て、説明してくれる
楠さんの今一番楽しいこと。
”夕焼けの綺麗に見える、夕焼けスポットを探すこと!”
なんて素敵なんだろう。