脚痩せのマッサージオイル
2011年07月02日

夏ですね。
今日はお客様からご依頼のオリジナルアロマオイルを作成してます。
お部屋の匂いに対応したものと
足痩せのマッサージオイルです。
足痩せと聞いて、夏だからと薄着になるからかと。
最近、女子を忘れていることが多い私は、ちょっと反省。
気合いを入れて
足が細くなるためのオイルを作りました。
浮腫みや血行をよくする
ジュニパーやサイプレスを中心にブレンド。
今年の夏はどこに行こうかな。
全国建具組合 第56回全国大会 香りの演出が決まりました!
2011年06月02日
2011年の全国大会(岐阜県高山市)にて行われる
全国建具フェアにて、香りの演出が決まりました。
今大会ののスローガンは
日本の技を匠の里より未来につなごう
もちろん、国産の和精油 開催県でもある岐阜の精油(アロマオイル)での演出にします。
気合いを入れて、みなさまに 五感の一つ 香りで 木の素晴らしさを表現しますね。

株式会社AIRみらい
全国建具フェアにて、香りの演出が決まりました。
今大会ののスローガンは
日本の技を匠の里より未来につなごう
もちろん、国産の和精油 開催県でもある岐阜の精油(アロマオイル)での演出にします。
気合いを入れて、みなさまに 五感の一つ 香りで 木の素晴らしさを表現しますね。

株式会社AIRみらい
”あなただけのアロマ”
2011年04月30日
AIRみらいコネクトのオープンでしばらくお待たせしていた
オリジナルのエッセンシャルブレンドオイルの作製もご用意できるようになりました。
本当に長い間お待たせしてすみませんでした。
今日は、いつも頑張りすぎるくらい頑張って仕事も家事もしっかりとこなされている女性からのご依頼でした。
TVに出たり、専門誌にも取り上げられるくらい専門性の高いお仕事をフリーでされてる彼女は、本当に几帳面な頑張り屋さん。
ですから、夜が眠れなくなったり、気持ちが張り詰めているときが続くと心も身体にも負担が大きくなり気分が落ち込みます。
今日の彼女のためだけにつくるオリジナルオイルは、ラベンダーを中心に5種のエッセンシャルオイルを組みあわせ、心も身体もゆったりとリラックス作用の高いものをお作りしました。
オリジナルのオイルは、その方一人ひとりのためにお作りしますので
まず、カウンセリングをさせていただきながら、その方の生活スタイルや仕事、体調のことなどをお伺いします。
時にはお悩みごとやストレスになっていることなどもそこから分かってくることもあります。
そんなときには、心理カウンセラーの私の出番です。(米国NLP)
ゆっくりとお話を伺いますので、心も身体も開放してみてください。
少し、お時間も必要となりますので1時間半~2時間程度のお時間の取れるときにお越しください。
私は、自分以外の誰かのためや何かのために夢中になるのが大好きです。
今日は、彼女のことを想い想像しながら作製していく楽しい時間に感謝の日でした。
JO MALONE(ジョー・マローン)のお土産だ!!
2011年03月31日


素敵なお土産を頂きました。
”JO MALONE”(ジョー・マローン)の
・RED ROSES
・WHITE JASMINE
・FRENCH LIME BLOSSOM
とくに、Red Roses / レッド・ロージズは
「今までにはなかった、本物の薔薇の香りがするフレグランス」として発売以来 NYのヤング・ジェットセットを魅了しているのもので、数種類のダマスクス・ローズの開花寸前のつぼみを贅沢にブレンドしているので、花びらの甘さと芯の部分のみずみずしい酸味が同時に香る秀作です。
ジョー・マローンは、
かつてロンドンのトップ・フェイシャリストとして、その顧客リストに故ダイアナ妃を始めとする世界のVIPが名を連ねていたました。幼い頃から香水のコレクターだった彼女は、クライアントのために製作したバス・オイルが評判を呼んだことをきっかけにパフューマーに転身。
彼女のコンセプトは、
徹底的にナチュラルな素材、それも最もフレッシュな香りを生み出す 贅沢な素材にこだわって、人工的でない、心地好い香りをクリエイトすること。
そんな彼女のフレグランスは身につけた人自身の香りやその体温によって美しく表情を変えるため、「心身ともに馴染む香り」と絶賛されています。
尊敬するパヒューマーの一人
香りの力で認知症を予防する
2010年11月25日

香りの力で認知症を予防する
認知症、多くの人(本人や家族)が直面するこの病気。
今後ますます進む高齢化。
今、私が取り組んでいくべきところ。
鳥取大学大学院医学系研究科保健学専攻・病態解析学分野 浦上克哉
認知症の中で一番頻度が高いのがアルツハイマー型認知症である。アルツハ
イマー型認知症はもの忘れから始まるといわれているが、
実は嗅覚障害が先に起こる。最初に臭神経が障害され、次いで海馬の神経細胞が障害される。そこで嗅覚障害はあるが、もの忘れはまだないという状態で香りによる嗅覚刺激を行なえば認知症を予防できる可能性が考えられる
香りを発する物質としてアロマオイルを用いるが、どの種類を用いるかは文
献から有効性が期待されるオイルを絞込み詳細な検討を行なった。その結果、
レモンとローズマリーの配合が最も神経細胞を活性化させることが分かった。これらは昼間に使用して神経細胞を活性化し、また夜間には夜用アロマという
ことで真正ラベンダーとスイートオレンジの配合で使うと神経細胞の癒し効果があることも見出した。アルツハイマー型認知症ではアロマセラピーにより顕
著に改善効果がみられた
これまでに我々の研究グループはアルツハイマー型認知症で嗅覚障害があり、
嗅覚機能検査が早期診断に役立つことを報告していたが、残念ながら予防や治
療に結びついていなかった。研究成果が予防や治療に直接結びつくことが臨床
研究者としては最高の喜びである。
参考文献
① 浦上克哉:これでわかる認知症診療、南江堂、2009.
② 神保太樹、浦上克哉:くすりに頼らない認知症治療Ⅱ、第4 章アロマセラ
ピー、ワールドプランニング、2009.
③ 浦上克哉:認知症、よい対応、わるい対応、日本評論社、2010.
アロマセラピーによる認知症予防の特徴
2010年11月22日

アロマセラピーによる認知症予防の特徴
■新規性・独創性
認知症の主な原因であるアルツハイマー病では、その中核症状の認知機能障害を、アロマセラピー(芳香療法)で治療可能であるという技術を鳥取大学医学部生体制御学講座の研究で実証しました。アロマセラピーとして使用した精油はローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類です。
現在、認知症に対する根本治療薬は存在しませんが、当講座が開発した手法によるアロマセラピーは根本治療法として機能する可能性が高い。
■従来技術との優位性
認知症の治療方法は現在「アリセプト」という一種類の医薬品のみで、予防の手立ても確立していないのが現状です。
こうした中で、アロマセラピーによる非薬物療法は、音楽療法、光療法等の療法群に比し、時間的、人材、経済的に低コストで導入が容易で、重篤な副作用を生じ得ないこと等も加えて、認知症対策を行うに当たり極めて優れた手法です。
日本アロマセラピー学会(1997年発足 現会員数約1600人)では、アロマセラピーを医療行為として位置づけ、医療の代替療法として、より安全で確かな治療効果を上げる精油の成分や効果、処方に関する研究が行われています。また様々な分野で医療行為が実践されています。
しかし、これまで行われてきたアロマセラピーは、認知症の副次的な症状に対する効果のみが報告されてきましたが、当講座では、認知機能の改善を客観的に評価しています。これにより、認知症治療の中で最も重要な「認知機能の改善」を可能にしました。
大脳とアロマセラピーの関係
アロマセラピーによる精油の心身への作用経路はいくつかありますが、アロマセラピーの一般的な利用方法である芳香浴に代表されるように、精油成分が嗅覚を介して大脳に働きかける作用は非常に重要であると考えられています。嗅覚は、視覚や聴覚などのほかの感覚と違って、大脳新皮質を経由しないまま直接大脳辺緑系に達します。大脳辺緑系は、嗅球、嗅索、扁桃体、海馬などを含みます。なかでも、外部から情報や刺激を受けて情動反応を起こす扁桃体と、記憶を貯蔵し、それを管理する海馬が中心となって活動しています。
アロマセラピーは、精油の香りを嗅ぐことで嗅覚を通じて香りの信号が大脳辺緑系から視床下部に伝えられ、自律神経を整えて身体の機能を調整する自然療法です。また、心地よい香りが大脳辺緑系に働きかけて、楽しい記憶を引き出したり、気持ちが落ち着いたり、元気になったり、リラックスしたり、また、悲しみに耐えられるようになったりという心理的な効果もあります。このようにアロマセラピーは、機能単位である大脳辺緑系の特徴を有効に活用して行える癒しの方法です。
ストレスが認知症の危険因子!?とな
2010年11月15日
認知症について、香りとの関わりを研究中のなかで見つけた資料。
うーん。。。気になるな。

中年期女性のストレスは認知症の危険因子らしい(8月27日/スウェーデン)
スウェーデンのヨーテポリ大学Gothenburg UniversityのサールグレンスカアカデミーSahlgrenska Academyの精神医学神経化学科Department of Psychiatry and Neurochemistryのリーナ・ヨハンセンLena Johansson
医師らのグループは、ヨーテポリ女性集団前向きスタディ(Prospective Population Study of Women in Gothenburg)の一環として,中年期の心理的ストレスと認知症の発症との関係について地域住民を対象に追跡調査をしました。
1968年から69年の間に38歳から60歳まで認知症のない女性(1462人)を対象者とし、同じ対象者を1974年から75年、1980年から81年、1992年から93年、2000年から03年に再調査しました。心理的ストレスは、1968年、1974年、1980年に標準的な質問方式で調べましたが、ストレスとは、過敏、緊張、神経質、恐れ、不安、睡眠障害とみなしました。認知症の診断は、DSM( Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)の基準により、神経精神学的検査、面接、病歴の情報で判断しました。35年間の追跡中に、161人が認知症(アルツハイマー病105人、脳血管性認知症40人、その他の認知症16人)になりました。認知症になった人とならなかった人とを教育、結婚、血管因子、体重を同じ条件として比較すると1968年、1974年、1980年に、過去1年から5年の間に常時あるいは頻繁なストレスがあると報告した女性では認知症になる危険性が高いことを認めました。1968年と1974年に同様の報告をした女性ではアルツハイマー病になる危険性が高いことも認めました。脳血管障害ではこの関係は認めませんでした。
他方、1回目,2回目、3回目の質問でストレスが多いと報告した女性は、回数に応じて認知症の危険性が高いことも認めました。他方、稀にしかストレスのない女性では認知症の発症の危険性を認めませんでした。
この調査論文はBrainの2010年8月号に掲載されています。
この報告についてアメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校University of California, San Franciscoの神経学科Department of Neurologyのアンドリュー・ジョゼフソンAndrew Josephson医師(写真)は次のように述べています。
「この興味深い研究には限界があります。ストレスに対処する能力、あるいは状況をストレスとみるかどうかには個人間でばらつきがあるからです。このばらつきの背後に神経学的に病的な状態があるかもしれないし、ないかもしれないのです。単一の質問票では生活のストレスを必ずしも正確に把握できません。臨床医にとって、この研究から中年期のストレスが認知症の危険因子と示唆されたとしても、このストレスをどのように軽減することで認知症の発症や発症を遅らせることになるのか研究を求めたい」
(Medscapetoday 08/27/2010 Midlife Stressors May Increase Risk of Dementia in Womenおよび論文Midlife psychological stress and risk of dementia: a 35-year longitudinal population studyより)
うーん。。。気になるな。

中年期女性のストレスは認知症の危険因子らしい(8月27日/スウェーデン)
スウェーデンのヨーテポリ大学Gothenburg UniversityのサールグレンスカアカデミーSahlgrenska Academyの精神医学神経化学科Department of Psychiatry and Neurochemistryのリーナ・ヨハンセンLena Johansson
医師らのグループは、ヨーテポリ女性集団前向きスタディ(Prospective Population Study of Women in Gothenburg)の一環として,中年期の心理的ストレスと認知症の発症との関係について地域住民を対象に追跡調査をしました。
1968年から69年の間に38歳から60歳まで認知症のない女性(1462人)を対象者とし、同じ対象者を1974年から75年、1980年から81年、1992年から93年、2000年から03年に再調査しました。心理的ストレスは、1968年、1974年、1980年に標準的な質問方式で調べましたが、ストレスとは、過敏、緊張、神経質、恐れ、不安、睡眠障害とみなしました。認知症の診断は、DSM( Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)の基準により、神経精神学的検査、面接、病歴の情報で判断しました。35年間の追跡中に、161人が認知症(アルツハイマー病105人、脳血管性認知症40人、その他の認知症16人)になりました。認知症になった人とならなかった人とを教育、結婚、血管因子、体重を同じ条件として比較すると1968年、1974年、1980年に、過去1年から5年の間に常時あるいは頻繁なストレスがあると報告した女性では認知症になる危険性が高いことを認めました。1968年と1974年に同様の報告をした女性ではアルツハイマー病になる危険性が高いことも認めました。脳血管障害ではこの関係は認めませんでした。
他方、1回目,2回目、3回目の質問でストレスが多いと報告した女性は、回数に応じて認知症の危険性が高いことも認めました。他方、稀にしかストレスのない女性では認知症の発症の危険性を認めませんでした。
この調査論文はBrainの2010年8月号に掲載されています。
この報告についてアメリカのカリフォルニア大学サンフランシスコ校University of California, San Franciscoの神経学科Department of Neurologyのアンドリュー・ジョゼフソンAndrew Josephson医師(写真)は次のように述べています。
「この興味深い研究には限界があります。ストレスに対処する能力、あるいは状況をストレスとみるかどうかには個人間でばらつきがあるからです。このばらつきの背後に神経学的に病的な状態があるかもしれないし、ないかもしれないのです。単一の質問票では生活のストレスを必ずしも正確に把握できません。臨床医にとって、この研究から中年期のストレスが認知症の危険因子と示唆されたとしても、このストレスをどのように軽減することで認知症の発症や発症を遅らせることになるのか研究を求めたい」
(Medscapetoday 08/27/2010 Midlife Stressors May Increase Risk of Dementia in Womenおよび論文Midlife psychological stress and risk of dementia: a 35-year longitudinal population studyより)
山の畑のメニュー
オーガニックサタケ☆岡山吉備
五色台ハーブ園☆
クールリールカフェの元気ジュース☆
満月と招待状☆
不眠について ラベンダー~心の安らぎ~②
2010年08月11日

①の続き
不眠の原因は多種多様で、一人として同じではない。しかし、専門家の分析によると、おもに次のような要因が挙げられる。
1、恐怖や悲しみ。失恋、死別、事故や事件のなどのショックを受けた時。
2、極端な疲労。ストレスや不安。人間関係に悩みがあるとき。
3、病気で心身ともにダメージを受けているとき。
4、わけもなく神経がとがって、イライラするとき。
5、不規則でムチャクチャな生活習慣が長い時。
6、覚醒作用のある嗜好品や、薬物を過剰摂取した時。
7、寝室の環境が悪い時。
この後半の5-7は、その人の意思次第で物理的に排除したり改善することが出来るが、問題は前半の1-4である。自分の意志だけではどうにもならない。
ラベンダーの優れているのこ、こうした不眠の理由がどうであれ、平常心を取り戻すのに手を貸してくれることだ。香り成分が、体内の環境を一定に保つ自律神経に働きかけ、崩れたバランスを調整するのである。
自律神経は感情や心の変化に弱く、すぐに反応してしまう。
例えば、私たちは、恐怖や不安に遭遇すると、その恐怖心が脳の視床下部に伝わり、自律神経系はそれを内分泌系全体に支配する下垂体に伝達する。すると、副腎は、アドレナリンを放出し、胸がドキドキして、息も荒くなってくる。これらは、体内の中で瞬時に伝わり、反応を引き起こす。このため、不快なストレスが長期化すると、体内の恒常性を保っていた自律神経の働きにも支障が出て、やがては、不眠とか病気に繋がってくる。
そこで、ラベンダーの登場である。
ラベンダーは、ただ物理的に眠りをもたらすのではなく、緊張した心を鎮める鎮静作用とセットになっている。 その実験の一つにが脈拍数の低下である。香りをかいで、数分のしないうちに、大きく息を吸いたくなり、呼吸がゆっくりして、血圧も下がるのである。
香りをかぐと、匂いは鼻から脳の心臓部にあたる、視床下部に伝わる。視床下部は別名「心と体が出会う」場所と呼ばれている。だから、ラベンダーの香りをかぐと、眉間の奥深くに存在するであろう視床下部に思いをはせ、心と体の出会いをイメージするのである。
また、視床下部の奥には体内時計がある。
視交叉状核という神経細胞が集まる場所で、左右の眼球の後ろ、眉間の奥で交叉しているというのである。
つまり、ラベンダーの睡眠作用はこの鎮静作用と連動している。さらに、睡眠薬のように消化器から吸収されて血液から入るのではないので、作用も素早く、安全という利点もある。
(続く)
不眠について ラベンダー~心の安らぎ~①
2010年08月11日

暑い日が続いているんで真面目なお話を少し。
ラベンダーは一番身近に感じれるハーブや精油の代表かもしれません。
ラベンダーは薄紫色をした紫蘇のような穂状花で、甘く複雑な香りがする。日本では北海道の富良野ラベンダー畑がおなじみだが、もともとは地中海原産の植物である。古代ギリシャ最初の薬草書「マテリア・メディカ」(1世紀)にその幅広い薬効が記されている。以来、ラベンダーはヨーロッパのどの時代においても、最も重要な薬用植物となってきた。
ラベンダーの薬効の一つに、皮膚の新陳代謝を活発にし、筋肉の緊張をほぐし、関節の痛みを和らげる作用がある。古代ローマの人たちは、大理石の床や浴槽にラベンダーの花を好んでまいたという。
また、抗菌作用も優れているため、修道院や病院の床にローズマリーなどの他の芳香植物と一緒に敷き詰められた。人々がそこを通るたびにハーブが踏みしめられいい香りが漂う仕掛けである。それは、室内の空気を清新に保つだけではなく、感染予防や抗菌、虫よけになった。
また、病人の気分を落ち着かせたり、眠りを助けたり、ちょっとした頭痛にもラベンダーは多いに活用されてきた。
そして現代の科学的な分析からも生体を正常に保つ「バランス効果」が判った。
私たちが朝目覚め、夜になると眠くなるのは、24時間または、25時間の周期で繰り返される体内時計によっているという。
夜の時間になれば、体温や心拍数、血圧などといった生理機能もスローダウンしていく。そして、朝になると再び活動モードになる。この体内の生体リズムは、常に正常に体内で規則正しく行われるのである。
あるイギリスの医療機関は、不眠患者をA・Bの2つのグループに分け、一方には睡眠薬を、もう一方にはラベンダーの精油をかがせるという実験をした。時間帯も昼・夜に分けた。すると、睡眠薬グループの方は、昼夜どちらに薬を飲んでも変化がなかった。しかし、ラベンダーのグループは、昼だと睡眠時間が短く、夜だと長時間ねむるのだった。
ラベンダーは人間の生体リズムと同調しているのである。
同じ睡眠効果であっても、睡眠薬よりラベンダーの方が自然な眠りをもたらすことがわかった。だから、副交感神経を休める夜にラベンダーの精油を数滴たらしたお湯で入浴したり、枕元に数滴垂らすことで、気持ちのいいにおいに囲まれるだけでく、質の良い眠りに就くことが出来るということである。
(続く)
香川の由来☆⑦人・繋げていくということ
2010年08月02日

香りのことのもっと知りたい
香川という名前 ”香りの川”
とても素朴な疑問から、塩江の町を歩き、山を歩き、
何よりも
塩江を大好きな、楠さんに出会えた。
彼女と一緒に塩江を歩いて
同じ景色や空気、歴史を知ることで、
私も、塩江が大好きになった。
きっと、
るいままが、命を削るようにして生み出した、まちかど漫遊帖は
それぞれの”まち”の持つ素晴らしさを紹介して、知っていくことで好きになっていくことなんだろう
と理解していたんだけど
今回
楠さんと出会って、感じたのは、
世代を超えたつながり。
人と人の出会いから
もしかしたら、突き詰めれば年齢も性別もそこのは関係ないかもしれない
世代をこえて、そのまちの大切なもの”何か” を繋げていくということを
考えていたのかもしれないな。
やっぱり、
”人”
なんだね~。
~お知らせ~
8月10日(火曜日)AM9:00塩江の役場集合で、楠さんと山歩きをします。
山歩きの靴とそれっぽい服装。簡単なおにぎり・飲み物持参。あと、コーヒー代500円。
塩江のまち(山)と楠さんに興味がある方がいらっしゃいましたら、コメント・メールにて参加申し込みください。
暑いい時期ですが、楽しいと思いますよ(^_-)-☆
香川の由来☆⑤写真
香川の由来☆④パワースポットへ
2010年07月30日

ブナの原生林を通り、抜けて出てきたところは
”西照神社(にしてるじんじゃ)”
かなり、歴史のある古い神社です。
縄のかかった、ご神木といわれる大きな杉が、境内にいくつかあります。
まずは、お参り。

狛犬の顔もかなり、エキゾチック。
此方の狛犬くんにも、ちゃんと逸話がついてる。

参拝者は、私たちだけで、山には鳥の声と蝉の鳴き声しかしないところ。
作業していた男性に声掛けられる。
お話を聞いていると、こちらの神主さんであることが判明。
長靴にTシャツ、首にタオル巻いてるスタイルからは想像もつかないよー(汗)
ここは天照大神さまの弟さんに当たる方がいらっしゃるということ。
月読みの神様。
石のパワーのことや浄化の仕方、選び方、本来の意味など詳しく教えてくれる。
勾玉の形は、胎児の姿。すべての生命の源の象徴らしい(@_@;)
ほう~!
神主さん「今日は、どうしてここに来たのですか?」
私たち たまたまです。
神主さん「じゃあ、ここに立って手をこのようにして…目を閉じて…」
私・言われるままその場所に立ち、目を閉じる。心を落ち着けて大きく深呼吸。
手の先がビリビリして来る(@_@;)
どうやら、この場所が、この神社で神様の力が一番強い場所らしい。
ここに立って…とはそう言うことなのね。納得。
訪れた日は、
偶然にも、御開帳の日で私たちは、本当にたまたま、ここに来たのだけどすごくラッキーだったみたい。
楠さんも、初めて知ったらしいし。
導かれたのかな~。

心も、身体もスッキリと!!
まだまだ、ここではアジサイが綺麗に咲いています。
香川の由来☆③ブナの原生林へ
2010年07月29日

そして、ブナの原生林にはいる。

マムシとかいるらしい(-_-;)
かまれても、塩江の病院に血清があるから大丈夫らしい…(-_-;)
あー、楠さん、最高です。

ブナのも種類がたくさんあり、実際にいくつかのブナを観る。

木肌の赤いものや、黒いもの、白いもの
葉のつき方もそれぞれ。
知らないことがたくさん。
山中の、自然の草の香り、土の香り、そして、木の香りがする。
大きく深呼吸。
香川の由来☆塩江②お墓ランドから
2010年07月29日

さて、前回の続き
楠さんのパワーに圧倒されつつ、カーネーション団地から山をみる。
その後、通ったこともない道を行く。
お墓ランド
こちらも、楠さん命名。(笑)
山歩きの中で、いきなり現れ、ビックリ!

その後、ショートカット(笑)しながら、最短距離の道を通り、
香川と徳島県の県境となる、大滝山に。
楠さんの仮説では、
”香りの川”
水量が高松市内に届き、なおかつ、香りが届くくらい水が清らかである。
現在の香東川の源流になるのではないのか…
そして、その名前をつけた人は、国分寺や府中の方からの人であるはず
”香る 東 の 川”
開墾されていない時代にタイムスリップしたように、地図と景色を観ながら考える。
北側の斜面になるこのあたりの山と南側の山とでは
生息している植物も違い、まず、塩江の一番奥になるあたりを観ていくことに。

大滝山のあたりに来ると、マイナス5度、気温が違います。
空気が澄んでいて、心地よい。
ここには、ブナの原生林が残っています。

山を観て、説明してくれる
楠さんの今一番楽しいこと。
”夕焼けの綺麗に見える、夕焼けスポットを探すこと!”
なんて素敵なんだろう。