香川の由来☆塩江②お墓ランドから
2010年07月29日

さて、前回の続き
楠さんのパワーに圧倒されつつ、カーネーション団地から山をみる。
その後、通ったこともない道を行く。
お墓ランド
こちらも、楠さん命名。(笑)
山歩きの中で、いきなり現れ、ビックリ!

その後、ショートカット(笑)しながら、最短距離の道を通り、
香川と徳島県の県境となる、大滝山に。
楠さんの仮説では、
”香りの川”
水量が高松市内に届き、なおかつ、香りが届くくらい水が清らかである。
現在の香東川の源流になるのではないのか…
そして、その名前をつけた人は、国分寺や府中の方からの人であるはず
”香る 東 の 川”
開墾されていない時代にタイムスリップしたように、地図と景色を観ながら考える。
北側の斜面になるこのあたりの山と南側の山とでは
生息している植物も違い、まず、塩江の一番奥になるあたりを観ていくことに。

大滝山のあたりに来ると、マイナス5度、気温が違います。
空気が澄んでいて、心地よい。
ここには、ブナの原生林が残っています。

山を観て、説明してくれる
楠さんの今一番楽しいこと。
”夕焼けの綺麗に見える、夕焼けスポットを探すこと!”
なんて素敵なんだろう。
Posted by みらい at 08:54│Comments(0)
│香り