7月のお茶のお稽古☆なう
ホッと一息☆おやつタイム
わははの中橋さん☆
2010年07月20日

大工町にある、NPO法人わははネットさんにやってきました。

私の子供が12歳と10歳。
まだまだ、お乳を飲んでいたころ、あの頃も、わははの中橋さんの活躍はパワフルでした。
あのころは、
今みたいに子供連れで入れるお店が少なかったし、おむつ換えシートのあるトイレもほとんどなかった。
もちろん、今のような子育てサークルも少なかった。
子育てしてるお母さんが、いつも決まった仲間で会う程度。場所は、誰かの家と、公民館。
当時は、福岡の町が子育てには画期的な取り組みをしていたんじゃなかったかな…。
そんな中
香川には、”わはは”という素晴らしい子育て支援のネットワークが出来、
全国でも名前をとどろかせる、
”中橋 恵美子さん”
が、子育て真っ最中の私世代の、救世主となってくれました。
子育ての期間って振り返ると、
ある意味、貴重な時期で、
今思い返せばもっと、楽しく育児をしていけばよかったな。
そう、
未来を担う子供を育てるってすごく大切な役割だよね。
それも、母親という。素晴らしい役割。
今は、子供に育てられてることを、実感していますが…。
私も、私が出来る形で、お役に立てたらとおもいます。
プロデューサーとは〜その2
2010年07月20日

感動を伝えるために、人間力を磨こう
・ものづくりのプロ
前回まで http://airmirai.ashita-sanuki.jp/e291906.html
そして、最も重要だと思うことは、プロジェクトの目的が人間を幸せにすること、社会の役に立つこと。みんなが参加して善かったとおもえるようなポジティブなヴィジョンを持っていること。
そういう目的を指し示せることが、プロデューサーの重要な資質ではないかとおもう。
どうすれば人に喜んでもらえるのか、どのようなことに人は幸せを感じるのか、プロデューサーは知らなければならない。おそらく、これは永遠の探求かもしれないが、そのために、人間の喜びや悲しみ、欲望というものを、自分自身の体験のなかで感じとり、判断力を磨いていくしかない。
プロデューサーの仕事とは、人の心を掴むこと。
そのためにプロデューサー自身の資質、すなわち”人間力”が問われる。