神戸元町中華街ランチ
海洋調査〜続編
ランチを食べに元町へ〜☆
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プロデューサーとは〜その1
2010年07月17日

”感動を伝えるために、人間力を磨こう”
ものづくりのプロ
・プロデューサーには、どのような人間が求められるだろう。
総合的な判断力があり、決断力のある人。時代に対する先見性があり、社会の動きや価値観の変化を鋭く読める人。人を惹きつけ、人を動かす事が出来る人。指導力と説得力がある人。
しかし、プロデューサーはスーパーマンで有る必要はない。カリスマ的な権力が必要かといえば、そういう単純な事ではない。共同作業のなかできちんとした役割分担があって、その事業がプロデュース力において十分に機能していればいい。複数のプロデューサーがいて相互を補いうまく力を発揮することもある。
また、プロデューサーとは、人間の多面な力を統合していくことでもあるだろう。
人間にはそれぞれ異なる才能がある。そのボコボコとした能力を事業の成功に向けて適材適所に配置していく。これもプロデューサーの重要な仕事。
私の周りのプロデューサーは、アーティストと同じように、ものづくりを使命のように考え、こだわりを持っている。特に、それぞれが、モノづくりに対する明確のヴィジョンを持っている。
プロデューサーは目的にあうアーティストを選ばなくてはならない。どのアーティストと組むかで出来上がりは大きく異なるから。そして、アーティストとの実力を最大限に引き出さなければならない。そのためには、ものづくりの本質を知っていなければならないだろう。
その意味で、プロデューサーは、人づくりのアーティストととも言えるかもしれない。
その②に続く